【Valheimプレイレポ】北欧神話の世界で旅をする(1)

2021/02/12

Valheim

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どうも!Steamで面白いと話題になっている【Valheim(ヴァルヘイム)】というゲームがあり、面白そうなのでプレイすることにした。

なんでも、北欧神話ベースのサバイバルゲームとのこと。

サバイバルゲームというジャンルは流行りなのかよく出ているが、Valheimは結構変なところにこだわっているゲームらしい。

例えば気体のシミュレートが行われており、家の中で焚き火を燃すと構造によっては一酸化炭素中毒で死ぬ…、とか。船なんかも風向きがあり、操船技術が必要だったり、細かいところでこだわりがあるとのこと。

なかなか面白そうじゃん!ということで早速プレイ。

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驚きの軽さ

ゲームを開始する前に、一つ衝撃的なことがある。

ゲームのファイルサイズが1GBしかない。

もともと恐竜サバイバルゲームのARKをプレイしていて、持っている方はご存知だと思うが、ARKは160GBととんでもない容量がある。

パッチもべらぼうに重く、「ああ、また10GBのパッチか」というのが日常である。

そんな感覚に慣れきった中、ファイルサイズが1GBしかないというのが驚愕である。

なんてPCに優しいゲームなんだ!おかげさまで、ダウンロードもインストールも一瞬で終わった。早速プレイしていこう。

10番目の世界で旅をする

北欧神話では9つの世界がある。

アース神族の国、アースガルズ。
ヴァン神族の国、ヴァナヘイム。
妖精の国、アルフヘイム。
黒い妖精の国、スヴァルトアルフヘイム。
人間の国、ミズガルズ。
巨人の国、ヨトゥンヘイム。
氷の国、ニヴルヘイム。
炎の国、ムスペルヘイム。
死者の国、ヘルヘイム。

王道ファンタジーとして、擦り切れるほど使われている設定なので、どの世界もなんとなく聞いたことがあると思う。

そしてゲームの舞台はオリジナルの、10番目の世界。【Valheim(ヴァルヘイム)】である。

Valheim 1 画像

ほとんどいじれないキャラクタークリエイトを終え、ゲームを始めるとストーリーが流れる。

翻訳が怪しいが、多少なりとも日本語に対応してくれているだけでもありがたい。

Valheim2 カラスに連れられてくる画像

そして先程作った自身のキャラクターが、大きなカラスに掴まれどこかへ移動する。

恐らく、人間の国であるミズガルズで戦死したプレイヤー(戦士)の魂を回収し、この世界に連れてきたのだろう。

Valheim3 画像 石の祭壇

嵐の中をしばらく飛び回ると石の祭壇に落とされ、目的を告げられる。

Valheim4 フギン

"第10の世界へようこそ、戦士よ。
私はフギン。あなたの旅の案内をするために送り込まれた。

周りの巨石は犠牲の石だ。この見捨てられしものを表している。
ヴァルハラに昇るために殺さなければならない相手だ。"

フギンというのは、オーディンが従えていたカラスのうちの一羽だ。もう一羽、ムニンというカラスもいる。

OPの語りの情報と合わせると、どうやらこの世界は流刑島ならぬ流刑世界のようだ。

主神オーディンが「見捨てられしもの」と呼ばれる怪物を島流しにしていたが、力をつけてきたから狩っておいて、ということらしい。

このミッションを完了すれば、ヴァルハラに連れて行ってもらえるようだ。

北欧神話では、戦士の死後はヴァルハラに行くことが名誉とされるので、これがこの世界で戦う大きな理由だろう。

以前プレイしていたARKの世界では、何千という恐竜を倒し、従え、ドラゴンや様々な怪物を倒してきた。

この世界でもきっとうまくやれるだろう。さて、そんな事を思っているとフギンから次の話があるらしい。

Valheim5 フギンのセリフ

え、文字ちっちゃ!

さっきまではもうちょっと読めるフォントサイズだったのに、いきなりどうした?

おそらく、日本語に翻訳したところ文字数が多くなってしまい、規定の枠をはみ出る分は縮小するようになっているのだろう。アップデートで改善されるだろうか。

目をこらして読んでみると、次のように言っている。

"この石はヴェグヴィシルだ
これらの魔法の石は、見捨てられしものの儀式の場所を示す目印として、オーディンが各地にばらまいたものだ。

よく見ると、これはエイクスユルを召喚する場所を表していることがわかる。あなたの最初の獲物だ。
彼は強い獣だ。倒そうと思うなら、まず正しく武装する必要がある。

なるほど、これが討伐する対象「見捨てられしもの」のヒントとなっているようだ。

調べると、マップ上に地点が表示される。

Valheim6 画像 最初のボスの場所

現在自分たちのいる地点から、やや西に進んだ地点にヒントがあるようだ。あとで向かってみよう。

ちなみに今回の冒険は、フレンドのTEAと共に行う。

他のプレイヤーの情報によると、ソロプレイも可能な難易度設定らしいが、やはり数人で行動するほうが利便性が高いようだ。

敵との戦闘や、物資集めなど、一人より二人のほうがスムーズに行えるだろう。

Valheim7

まずは目的地に向かう前に、周囲の地形を軽く把握しておく。

画像からもわかると思うが、ゲームファイルの容量が1GBでありグラフィックはかなり荒い。

しかし、雰囲気の作り方がうまく、景色は普通にきれいだと感じられる。

さて、周囲を探索すると、祭壇の南側はなだらかではあるが崖になっており、一度降りたら登るのは大変そうだ。

南側に下っていくのは、しばらく後になるだろう。他の方角は、森が広がっていた。

探索中、こまめにフジンが出現し、ヒントを与えてくれる。

Valheim8 フジンのヒント

木と石があれば、斧が作れるらしい。

サバイバルで一番手に入りやすい素材といえば、やはり木材だ。

周囲は深い森に囲まれており、木を切り倒す手段があれば、建材や燃料には困らないだろう。

Valheim9 イノシシの画像

斧に必要な木や石を拾い集めていたところ、イノシシを発見した。

サバイバルゲームといえば、食料や水分の確保に困るというのが鉄板である。

武装はなく素手だが、ヴァルハラを目指す戦士の魂なのだ。イノシシぐらいは素手でも余裕だろう。殴り倒すぜ!

Valheim10 イノシシとの戦闘画像

操作に不慣れなせいで、イノシシとの戦闘中、おもむろに座り込むという事件があったが、無事討伐した。

イノシシの死体からはイノシシのトロフィーと革を入手することができた。

それから森を探索し、手頃な木や石を拾い集め斧を完成させた。これで木の伐採が行え、拠点建築も進みそうだ。

ついでに西へ進み、最初の「見捨てられしもの」の祭壇へ到着する。

Valheim 11 見捨てられしものの祭壇

近づくとフギンが空から現れ、祭壇に供物を捧げることで「見捨てられしもの」を呼び出すことができると、教えてくれた。

供物とはなんだろうか。近くにヒントが無いか探してみる。

Valheim12 祭壇のヒント

周囲を見渡すと、石碑を発見。確認すると、「彼の親族を狩れ」と書いてあるようだ。

石碑の上に鹿の石像が設置されていることから、鹿を狩り、そのドロップ品を供物に捧げろということだろうか。

実はこの祭壇付近で鹿は見かけていたが、非常に逃げ足が速く狩ることができなかった。

弓などの飛び道具が必要になるかもしれない。

狩りをするとなると、装備作りや休憩場所として拠点が必要だ。木材は木を伐採し入手できているし、拠点場所を検討しよう。

Valheim13 拠点場所

「見捨てられしもの」の祭壇から西へ向かうと、開けた場所に出た。

水場も近いし、拠点作りに十分なスペースもある。ここにしよう。

ちなみに、Valheimには水分の概念が無いようだ。ということは、拠点は別に水場が近くなくても良いのかもしれない。

家の作成にはハンマーや作業台が必要なようだが、物資も十分持っていた。このまま拠点設営に移れそうだ。

次回
【Valheimプレイレポ】拠点建築(2)


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とっぽ
高校で調理師科を卒業し、調理師免許を取得。管理栄養士学科を卒業し、管理栄養士免許・栄養教諭一種免許を取得しました。現在は都内某所の施設に勤務しています!どうぞよろしくお願い致します。

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