【原神考察】他の降臨者は誰?相方が降臨者では無い理由

2022/11/20

原神

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こんにちは!当記事では、原神のストーリー考察として、「降臨者」について記述しています。

当考察は、原神ゲーム内の最新ストーリーまでのネタバレ描写に加え、崩壊3rd側のネタバレも含みますので、ご注意ください。

また、こちらの記事で原神と崩壊3rdは関連すると考察していますが、その話を前提に書いています。

よければ前記事もご覧ください。

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「降臨者」とは

スメールの魔神任務にて、ナヒーダより「降臨者」という概念について説明されます。

ひとつ特筆すべき点があるわ。私の知る限り…ファデュイの情報システムにおいても、彼らはあなたの血縁者を「降臨者」の範疇には含めていないということよ。

私が神の心でファデュイといったい何の情報を交換したか、あなたも気になるはずよね?その中の非常に重要な一部こそ、この世界の「降臨者」…この世界に属さない外来的存在のことよ。旅人、あなたはテイワットの「第四降臨者」なの。

私が推測する限り、「第一降臨者」は今の「天理」だと思うわ。

原神世界には、世界に属さない外来的存在がいて、「降臨者」と呼称しているようです。

ファデュイは「降臨者」についての情報を持っていますが、旅人の相方は「降臨者」の範疇に含めていないとのこと。また、世界樹には「降臨者」の情報は記録されないらしいですが、旅人の相方は情報が登録されているとのこと。

そして、旅人はテイワットの「第四降臨者」であるとのこと。

かなり衝撃的な情報が多数出ています。一つ一つ考えてみます。

旅人の相方が降臨者では無いのはなぜ?

世界樹には本来、「降臨者」の情報は記録されないはずですが、旅人の相方は世界樹に情報が組み込まれており、テイワットに属する存在となっているとのこと。

さらに、ファデュイの情報システムにおいても、旅人の相方は「降臨者」に含んでいないとのこと。

これは旅人の相方がテイワットの人間であることを示唆しますが、明確に旅人とともに世界を渡ってきていましたし、そんなはずはありません。

ということでこの件についての真相を考えてみます。

何らかの力によってテイワットに組み込まれた

まずひとつ考えられるのは、アビスの力や天理の力等により、存在がテイワットに組み込まれたということ。

この可能性については旅人自身も言及しています。

明らかにおかしい。まさか俺(私)の記憶に問題が?それともこの世界が蛍(お兄ちゃん)に何かしたんだろうか…

ありえそうですが、現時点では情報が少なく、何をどうされてそうなったのか全くわかりません。

現時点では、深く考えるのは難しそうです。

相方が二人いる可能性

雷電将軍等、崩壊3rd側で登場していたキャラが、原神にも登場しているのは周知のことと思います。

ところで、旅人のように世界を渡る技術で、崩壊3rd側の雷電が原神世界に来たらどうなるのでしょう?

その場合、世界を渡ってきた雷電と、テイワット産雷電で二人存在することになりますね。

このような例で、世界を渡ってきた存在と、テイワットで生み出された存在で被るような事があるなら、相方の件も説明がつきます。

捕捉できているのはテイワット産の相方で、テイワット産じゃない相方は暗躍しているか、まだ眠っているのかも。

あなたの血縁者は突如としてカーンルイアに現れたの…。カーンルイアの災いの後、彼女(彼)はテイワット各国を巡る旅に出た。でも彼女(彼)の旅が終わりに近づいた時、世界樹にある彼女(彼)についての記録がいきなりぼやけたの…。確かなのは、誰かが何らかの理由で意図的に彼女(彼)の「運命」を隠しているということよ…

ちなみに、世界樹の記録上は突如としてカーンルイアに現れたとのこと。カーンルイアというのが非常にきな臭いですね。

アルベドのようにホムンクルスとして複製を作った可能性も考えられます。

原神世界では意外と複製体が存在しており、例えばスメール魔神任務では博士の複製体が存在する様子でしたし、キャサリンはスネージナヤ製のバイオニック人形として複数存在していました。

旅人の相方も、天空島やカーンルイアで作られた複製体が活動しているのかもしれません。

ループ説

原神のストーリーは、いくつかループを示唆している話があります

ループ説については他の記事で詳しく取りまとめようと思いますが、仮にループしている存在がいるとして、ループの結果として旅人の相方がテイワットに組み込まれたのかもしれません。


現状では、情報が不足しすぎていてどれもピンとこない感じです。

このあたりは、もう少し情報が開示されてから考えてみたいですね。

天理は本当に第一降臨者なのか

次に気になる情報として、ナヒーダの推測によると、第一降臨者は天理ではないかとのこと。

ここで疑問なのは、天理は本当に第一降臨者なのか?ということ。

原神世界の秘匿された歴史について、淵下宮にある「日月前事」という書物に記されていますが、その中に降臨者についても記述があります。

この書物によると、第一王座の降臨、その後、第二王座の降臨があり争いになったとのこと。

どちらが勝ったかは、はっきりしませんがテイワット内の状況を見るに、第二王座が勝利していると考えた方が自然です。

現代まで残っているのは天理なので、第二王座が天理で、第一王座は別の者(日月前事では原初の存在・あるいはパネースと呼称)だと考えられます

第一王座の時代には、世界の創造、人や植物、動物の創造までやっているとのこと。今まで無かった概念を急に世界に取り入れだしている事から、第一王座も降臨者でしょう。

つまり、第一王座のパネースが第一降臨者で、第二王座(天理)は第二降臨者ということです。しかし、そうなるとナヒーダの話が間違っていた事になります。

知恵の神なのに、旅人が知っている程度の情報を持っていないのでしょうか。

まあ、ナヒーダは「私の推測では」という前置きをしています。

これはシナリオライターからのメッセージなのかなとも思いますが、それはつまり、ナヒーダから見える範囲では、という意味でもあります。

過去の情報は天理に意図的に秘匿されている可能性があります。

また、降臨者の情報は世界樹には記録されていないとのことなので、歴史書や伝聞等で知る事ができなければ、ナヒーダには知る術がありません

ナヒーダ自身は長らく閉じ込められていたわけだし、普通に知らないような気もしています。

ナヒーダはファデュイからどのように伝えられたか

ちなみに、降臨者の情報について、ファデュイとナヒーダでは持っている情報に差がありそうです。

"私が推測する限り、「第一降臨者」は今の「天理」だと思うわ"とナヒーダは語っていますが、それはつまりファデュイの情報システム内で「誰が第一降臨者であるか」は知らないということです。

知っているなら、ファデュイの情報システムでは、○○が第一降臨者になっているわ、と教えてくれればいいわけですからね。

ナヒーダが得た情報としては、旅人が第四降臨者であることと、相方は降臨者ではないことの二つぐらいなんじゃないでしょうか

となると、第一降臨者の推測が、ナヒーダとファデュイで違う可能性もあります。この情報の差異をイメージ図にしてみました。

降臨者についてファデュイが持っている情報とナヒーダの情報の対比図

ファデュイがパネースのいた時代を把握しているか?という疑問がありますが、多分把握しているんじゃないかと思います。

ファデュイは「テイワットの星空は偽りだ」等と世界の真理に気づいているようなので、世界の隠された歴史についても、ある程度把握できているのではないでしょうか。

スカラマシュの発言画像
博士の発言画像

ファデュイの持っている情報としては、第一降臨者はパネース、第二降臨者は天理、第三降臨者はアリス、第四降臨者に旅人、なのではないでしょうか

現時点で公開されている内容でいくと、この解釈が最も自然だと思います。

他の降臨者の候補

さらっとアリスを第三降臨者にあててしまいましたが、実際には誰なのかは不明です。

とはいえ、アリスが降臨者である可能性は非常に高いと思います。

アリス

クレーの母であるアリスは、露骨に別世界から来ているっぽい描写があります。

例えば、バーバラのプロフィールのストーリー内に、なぜバーバラはアイドルになったのか?という由来が書かれています。

バーバラがなぜアイドルになったのか画像

どこの世界から持ってきたのかよくわからない「アイドル雑誌」を持ってきたらしい。

アイドルという概念を他世界から持ち込んでいる様子が書かれています。

他にも、通信機について。

アリスのドド通話機の画像

期間限定イベントのサマータイムオデッセイにて、ウェンティから「ドド通話機」という通信機を渡されます。

クレーの母親であるアリスの発明品で、"異世界からインスピレーションを受けた発明"とのこと。

そもそも名前からして怪しい。アリスといえば…、不思議に国のアリスや鏡の国のアリス。異世界物の主人公代表みたいな名前をしています。

原神は神話や童話などいろいろな話をモチーフにしています。アリスも異世界に絡んでいるから、アリスと命名されたように思えます。

上記のアイドルや通信機の描写、名前のモチーフ等から考えて、アリスが降臨者である可能性は非常に高いと思います。

レインドット

あと怪しいのは、アルベドの師匠でもあるレインドット。

テイワットの世界でも、他に類を見ない高次元の錬金術を行使できた存在です。アルベドのキャラストーリーによると、アリスとも交流があったようです。

とはいえ、アリスほど露骨に描写されているわけではなく、単純に天才すぎたカーンルイア人なだけなような気もしています。

天理が降臨者じゃない説

あと大穴で、天理が降臨者というのはミスリードで、実は降臨者ではない・・・というのも考えました

世界樹に記録があればナヒーダがわかりそうなので、世界樹の記録は隠したとして。

なんでそう思うかと言うと、今のところ崩壊3rdに由来するキャラはみんなテイワットの存在というのと、天理の元ネタっぽい崩壊3rd側のキャラ(キアナ)が、世界を渡ってくる理由が思い浮かばないからです。

キアナは崩壊3rdでは主人公格のキャラで、基本的には自分の世界を救う為に戦ってるし、闇堕ちすることもありますが、闇堕ちした際には自分の世界を滅ぼそうとします。

いずれにしても、世界を渡ってくる事はなさそうだし、元の世界の救済方法を探しに来た・・・とすると、あまりにも長くテイワットにいます。

世界を渡ってきた本来の目的を果たそうとしているように見えません。

また、雷電将軍のセリフ(PV等)で、「永遠のみが天理に最も近づけるでしょう」というセリフがあります。

筆者はこのセリフを、崩壊は文明が進むと強まる→崩壊を防ぐ為、過度な文明の発展は抑制する(天理の行動)→永遠(文明の進化の停止)のみが天理に最も近づける、という意味合いに解釈しています。

(崩壊と原神の関係についてはこちらの記事で解説しています。)

これが合っているとすれば、天理はテイワットを維持するために立派に働いていることになります。

テイワット産の存在で、なんだかんだでテイワットを維持するために頑張っている…、とすると俗世の七執政などの管理体制にも納得いきやすいです。

逆に、異世界から渡ってきた存在であるならば、渡ってきた本来の目的があるはずです。

しかしその目的は何なのか?目的の実現のために今何をしているのか?等が全く見えてきません。

まあ、おそらくただの考え過ぎです。「日月前事」にも"天上から第二の王座が訪れ"って記述がありますし。

まとめ

筆者としては、降臨者内訳の本命は、
1,パネース
2,天理
3,アリス
4,旅人
の順です。

旅人の相方がテイワットに属する存在になっているのは、正直何でかわかりません。

複製体説も可能性としてはあると思いますが、PVやストーリーの意味深な話ぶりからすると、ループ説を推したい気持ちがあります。

旅の終わりになると、世界樹の記録がぼやけるというのは、ヒントになるとおもうのですが…、なんでしょうね。

皆さんも、こうではないかという考察がありましたら、ぜひコメントに残していただければと思います。

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最初の記事 【原神考察】原神の世界構造を考察【虚数の樹・崩壊】
前の記事 【原神考察】原神世界の歴史を読み解く【淵下宮・日月前事】


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とっぽ
高校で調理師科を卒業し、調理師免許を取得。管理栄養士学科を卒業し、管理栄養士免許・栄養教諭一種免許を取得しました。現在は都内某所の施設に勤務しています!どうぞよろしくお願い致します。

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