ノエルの聖遺物は?華館夢醒vs逆飛びvs剣闘士【原神】

2021/12/02

原神

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当記事では、【原神】のキャラクター、ノエルの聖遺物について記載しています。

ver2.3のアップデートにて新しく華館夢醒形骸記という聖遺物が実装されました。

ノエルにも合いそうな性能をしていますが、逆飛びや剣闘士と比較してどうでしょう。

ということで、ダメージ比較や使い勝手について考察してみます。

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ダメージ比較

まずはじめに、各聖遺物のダメージ比較を行ったので、ご覧ください。

原神 ノエル聖遺物 華館夢醒vs逆飛びvs剣闘士比較画像

ノエルでよく使われる螭龍の剣・白影の剣と聖遺物で計算しています。

装備の厳選はあまり進んでいないぐらいで計算しています。(会心50%、会心ダメ130%、時計防御%、冠岩ダメ、冠会心ダメ)

元素爆発後の通常攻撃のダメージ期待値を算出し、4発分を合計した数値となります。

結論からいうと、4層獲得した状態では華館が一番ダメージが出せそうです。

武器は螭龍の剣だとダメージが伸びやすく、白影の剣だと逆飛びや剣闘士とほとんど差がありません

螭龍の剣では通常攻撃一発あたり1000ダメージほどの差があり、少ないとも大きいとも言い難い微妙な差です。

待機時間のミスなどで、華館の層を獲得できていないと、逆飛びや剣闘士にダメージ負けすることがありそうです。

しかし、2層獲得できていれば螭龍の剣では逆飛びと剣闘士と大差ないダメージとなりました。

上記の結果をもとに、それぞれの聖遺物について考察してみます。

剣闘士のフィナーレ

剣闘士は逆飛びとほぼ同程度のダメージが出せそうです。

逆飛びや華館との違いは、条件無く常に効果を得られる点が大きいでしょうか。

華館でも待機時間をミスって出場させると、十分スタックを得られていない可能性があります。

逆飛びの場合は、敵の攻撃力が高いとシールドを割られてバフを失う事があります。

剣闘士では、そういったことがありません。

ただし、シールドがない状態で殴るというのは、岩共鳴の効果を考えると良い状態ではありません。

そもそもシールドがない状態にならないようにするべき、と考えるならば、シールド強化がある逆飛びのほうが良いと思います。

また、重撃にバフがのらないので重撃を使いたい場合は選択肢から外れるでしょう。

逆飛びの流星

シールド強化のセット効果をもち、バフ効果も高く岩共鳴との相性も抜群です。

最も無難と思われる選択肢で、華館実装前は逆飛びの厳選が主流だったかと思います。

以前は剣闘士のリサイクルボックスがなく、剣闘士の厳選が困難だったというのも、逆飛び使用者が多かった理由の一つです。

逆飛びの特徴はとにかく、2セットにシールド強化があることです。

シールド強化の仕様については公式で発表されているわけではなく、有志の検証による情報があるだけですが、シールドの耐久性を求めたい場合には有効な効果です。

シールドの耐久性は、岩共鳴効果の維持に必要なのと、螭龍の剣を装備した場合は螭龍の剣のスタック維持にも必要になります。

シールドを保たせてバフを維持しやすいという点が逆飛びの優れたところでしょう。

逆に言えば、シールドを失った際には岩共鳴が消え、逆飛びダメージバフが消え、螭龍の剣のバフが消え、と散々な状態に陥ってしまいます。

シールドはなるべく維持するべきですが、螺旋12層など敵の火力が高いと破られることもあるので、破られたときの火力についても考えておかないといけないかもしれません。

華館夢醒形骸記

4層のスタックを獲得することで、計算上は最もダメージが高くなる聖遺物です。

特に螭龍の剣との相性が良いのが特徴です。ダメージがよく伸びます。

一方、白影の剣を使用する場合は優位性は大きくありません。

華館はダメージバフを盛りながら、大きく防御力を伸ばすことができます。

ノエルにおいては、防御力を伸ばすということは攻撃力を上げるというのと同じことです。

螭龍の剣は会心率とダメバフを持っている武器なのでダメージが伸びやすく、白影の剣は防御力アップのステータスがかぶり、攻撃力過多となるのでダメージが伸びにくいです。

華館のスタックを獲得するには、ノエルでは元素爆発をして殴って獲得するか、待機メンバーに回して獲得するかの二択です。

初動はどうしてもスタックがたまらないので、待機させスタックを獲得させてから元素爆発を使う運用になるでしょう。

一度たまったスタックは、6秒間岩ダメを与えないでいると失いますが、元素爆発終了後は裏に回すことが多いでしょうし、維持しやすいと思います。

セット効果は維持しやすく、ダメージも優秀ですが、シールドの耐久性は逆飛びに比べ劣るので、一長一短と言ったところです。

メリットは、逆飛びと違いシールドが無くてもバフ効果を得られる点です。

逆飛びの項目でも述べましたが、シールドはなるべく維持するべきとはいえ、維持できなかったときを考えると、シールド無しで発動できる華館は優秀なセット効果といえます。

結論

剣闘士、逆飛び、華館、ダメージ的には華館がやや高そうですが、剣闘士や逆飛びも十分選択肢になりえます。ただ、あえて言うなら逆飛びと華館の二択かなと思います。

厳選がしっかり終わっているものがあるならば、剣闘士でも良いかもしれません。

ノエルのダメージは、シールドを維持することが重要です。シールド維持という点では逆飛びが一歩勝っています。

しかし、現実には高難易度コンテンツでは割られる事があり、その際に逆飛びの場合はダメージバフ40%という大きいバフを失うことになります。

華館の良いところは、シールドを割られる事故が発生しても、華館自身のダメバフは失わないことです。

それを考えると、華館もなかなか良いのでは・・・、非常に悩ましいところです。

また、シールドを割られる可能性を考慮していますが、鍾離を編成に組み入れた場合はシールドを割られることはほぼなくなります。

手持ちキャラや、編成、武器にもよるので逆飛びと華館のどちらを選ぶべきなのかは、結構難しいところです。

ちなみに筆者は、ノエル、ゴロー、アルベド、+αで岩パを組もうと考えていますが、螭龍の剣+華館を採用しようと考えています。

螭龍の剣と華館を組み合わせる場合は、螭龍の剣はフィールドに出ていないとバフのスタックを稼げず、華館はフィールドに出ていて岩ダメージを出さないとスタックが下がっていきます。

2つのバフを維持するのは気を使って面倒なので、そう感じたら白影の剣+逆飛び等の組み合わせにするかもしれません。

自己紹介


とっぽ
高校で調理師科を卒業し、調理師免許を取得。管理栄養士学科を卒業し、管理栄養士免許・栄養教諭一種免許を取得しました。現在は都内某所の施設に勤務しています!どうぞよろしくお願い致します。

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